先日、私立中に通う息子の「一学期の考査(2回目)」の結果が返ってきました。
目標は5教科で30位以内。
…だったのですが、結果は【42位】。
正直、「そんなに勉強してなかったし、そらそうやろ」と思う一方で、
「え?40番台!? すごいやん!」と、思わず口にしてしまった私(笑)
複雑な親心です。
国語でまさかの失速
教科別で見ると、特に響いたのは「国語」。
なんと、60点台だったそうです。
本人いわく、「国語はほぼノー勉だった…」とのこと。
「もうちょっと国語をちゃんとやってたら、順位上がってたかも」と、息子自身が言っていました。
こういう“気づき”があるのは大事ですよね。
反省というより、「次にどうするか」に目が向いている様子だったので、あえて厳しくは言わず、
「気づけたのは成長やで」と伝えておきました。
点数よりも、自分の課題に気づけたことが収穫
今回は目標順位には届かなかったけれど、
・勉強時間が少なかった
・特に国語をやっていなかった
・やればもっといけたかも
ということを本人なりに感じていた様子。
テストの結果って、「順位」や「点数」ももちろん大事ですが、
それ以上に「今回の自分はどうだった?」と振り返る材料にもなるんだなと思いました。
次回は、目標の30位以内に入れるように、少しずつ意識を変えていけたらいいなと思います。
頑張りすぎなくても、成長していってる!
中1の一学期、勉強も部活も人間関係も、全部が“初めて尽くし”で大変な時期。
そんな中でも「42位」という結果は、私としては素直に「よく頑張ってるな」と思えました。
それに、本人が「次はもうちょっと頑張ろうかな」と前向きになれているのが一番の収穫。
欲を言えば、もっとこうしたら成果でるのになとか、色々思うことはありますが、失敗や気づきも必要だですので、次回の考査も、見守りながらサポートしていきたいと思います。


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