ミニマルにモバイルICOCA

家計管理・投資

スマートICOCAから、モバイルICOCAに変更したら、便利になりました。スマートフォンにカードを登録する事が、めんどくさいなぁと思っておりましたが、登録するとかなり便利です。

スマートフォンで、簡単チャージ

今までは、駅の券売機で、チャージしていましたが、スマートフォンにICOCAアプリを入れておくと、アプリの操作で、登録されたクレジットカードからICOCAへのチャージができます。電車に乗る前に、「いくら、カードにお金が入ってるかな?チャージしなくていいかな?」と思うことなく、残高はアプリで確認できるし、便利です。

電車やバスでもミニマルに使える

電車を利用する時、切符を買わなくても、ICOCAカードを出さなくても、スマホがあれば、タッチするだけで自動改札が通れ、乗り降りできます。バスでもICOCAが使え、1枚のICOCAでJR西日本の定期券とバスや地域鉄道の定期券が利用できます。

お買い物でつかう

ICOCAにチャージされている電子マネーで、駅のコンビニ、飲食店、 飲料自販機、コインロッカーなど、さらには街ナカのお店での買い物もスムーズです。

ICOCAアプリの利用履歴を確認、印字もできる。

利用履歴はICOCAアプリでは、対象期間:前日分ご利用から26週間、最大500件、モバイルICOCA会員メニューは、対象期間:前日分ご利用から26週間、最大100件 の確認できます。

駅や店舗でのご利用やICOCAアプリやウォレットアプリでの決済の他、駅での現金チャージなども表示できます。利用履歴は「日付」「利用額(チャージ残額)」「鉄道利用時の乗降駅」を表示、交通利用以外は「物販」と表示されます。

JR西日本の一部の駅に設置しているトレイ式の券売機で、利用履歴を表示・印字できます。

モバイルICOCA利用時にアプリの起動は不要。

設定をしていれば、鉄道のご利用やチャージ残額としてのご利用にあたり、ICOCAアプリの起動は不要です。電源の入った状態で読み取り機にかざすだけで、乗車できます。

iPhoneの場合
ICOCAをウォレットアプリからエクスプレスカードに設定しておくと、アプリの起動やTouchID/FaceIDでの認証なく、利用できます。

ただし、ショッピングでの利用の際は、エクスプレスカード設定をしていても、TouchID/FaceIDが必要な場合があります。

androidの場合
端末の「設定」アイコンから、[接続済みのデバイス][機器接続][接続の設定]等の画面(機種により表示が異なります)にてNFC設定が以下になっているか確認して下さい。
・[NFC/おサイフケータイ]=ON
・[画面ロック中にNFC機能をロック・無効にする]=OFF
これで、利用できます。

モバイルICOCAは便利すぎる

モバイルICOCAに変更して、持ち物が減ってスッキリ、便利になりました。ICOCAカード同様、鉄道でのご利用、お店ではICOCA電子マネーとして、かざすだけ、ミニマルすぎます。「いつでも」「どこでも」チャージもできることも魅力です。

たくさん、電車やバスを使う方ではない私ですが、便利さは実感しています。たまにしか、使わない方も、是非、持ち物の一つに導入してみて下さい。時間も節約できて、家計管理もしやすくなります。

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