中学受験の向いている子、向いていない子

中学受験

うちの息子は、ごく普通の小学生で、公立に行ったとしても、友人となじめるだろうし、楽しく通う姿が目に浮かびます。我が子にとって中学受験は必要なのだろうかと考えたときに、どんな子が中学受験に向いているのか考えました。

中学受験に向いている子の特徴

自分で勉強をするのが得意な子

中学受験は「勉強漬け」の日々が続きます。知的好奇心を持ち、自発的に学習に取り組める子が向いています。

将来の目標ややりたいことがある

目標があると勉強に打ち込めます。何かやりたいことがある子は、受験勉強に意欲的に取り組むことができます。

身体的に健康である

受験をするとなると、塾に週4日〜5日通うことになります。長時間の勉強には持久力が必要です。体力があることは中学受験に向いている条件です。

精神年齢が早熟

競争に触れる最初の機会であり、メンタルの強さが求められます。早熟な子は、競争に対して適切に対処できる可能性があります。

中学受験に向かない子の特徴

自己管理が苦手

学習習慣を守れない子は受験に向いていないかもしれません。習慣がつくまでは、家庭のサポートが必要です。

競争心がない

中学受験は競争です。競争心がないと精神的にきついかもしれません。

将来の目標や受験に対する目的意識がない

目的がないまま机の前に座らされる時間は退屈で、苦痛に感じます。

我が子はどうなのか?

我が子はどちらかというと向いている子ですが、自宅では、自主的に勉強はしていません。5年生の2月から塾に通い始め、2か月が経とうとしています。週4日~5日の塾に行っていて、今のところ楽しく通っています。競争心も少しはあり、塾の仲間と切磋琢磨しています。中学受験は、時間、労力、費用がかかります。子供にとって大きな負担になることもあります。また、送り迎えや、長時間塾に通うためにお弁当を用意したりと、親のサポートも必要です。

我が子の現在の課題は?

もう少し、自宅で勉強をしてくれたら、私的には嬉しいです。塾には楽しく通っていて、学習は身にはついているけれど、高い塾代を払っているので、もっともーと学習してほしいです。(笑)

先日、塾の保護者会に参加しました。塾の先生から、塾に通っているだけでも頑張れているので、自宅では勉強をあまり強制させないようにと言うようなお話もありました。受験まで、まだまだ長いので、強制しての勉強は続かないということです。

ただ、学習習慣は必要です。私立中学に入学すると、先取りカリキュラムとなり多くの私立進学校では先取りのカリキュラムが一般的です。私立中学に入っても、自主的に勉強する必要がありますので、今から毎日の学習習慣は身につけなければ、いけません。現在塾に通う息子ができることは、自主的に問題集や調べ物に取り組む姿勢を持つことです。強制はしたくありませんが、うまく声掛けをしてサポートしていきます。

コメント