中学受験の塾選びのポイント

中学受験

中学受験において、適切な塾を選ぶことは合格への近道です。しかし、多くの塾が存在する中で、どこを選べば良いのか迷ってしまうご家庭も多いでしょう。

ネットで調べた塾選びのポイントと我が家の実際の感想

中学受験の塾探しは以下の5つのポイントを軸に塾選びをおすすめしています。入塾してみないとわからない所もありますが、小学5年生の2月から約2か月通ってみて感じていることを書きます。

①指導方針: お子様の学習スタイルや目標に合致した指導方針を持つ塾を選びましょう

我が家も子供に雰囲気のあった塾を選びました。

集団塾4つの説明を聞きに行きましたが、能開センターは本気度がすごかったです。小学5年生2月から通う息子にとっては、最初は大変だろうなと言う雰囲気が漂っていました。送り迎えができない時は、電車で通わないといけない事と日程が合わなかったので入塾はしませんでした。しかし、皆さんが真剣で、親身にみっちり教えてくれる感じがあり、いい意味で昔風の塾でした。勉強時間こそが、成功すると主張しているようで、拘束時間は長そうでした。

②カリキュラム: 志望校合格に必要な内容を網羅し、体系的に学習できるカリキュラムかどうか確認しましょう。

見学に行った中で一番、馬淵教室のカリキュラムが魅力的でした。息子は小学5年生の2月からの入塾予定でしたが、小学4年生からだったら、こちらの塾へ行かせてあげればよかったなと思える教材と教え方でした。やらすだけではなく、興味を持たせる教材だったように思います。

③講師: 経験豊富で熱意のある講師が揃っている塾を選びましょう。

ここに関しては入塾してみないとわからないと思います。いくら素晴らしい先生がいても、息子の担当になるかもわかりません。また、合う合わないもあります。

④費用: 個別指導は集団指導よりも費用が高くなる傾向があります。

個別指導は考えていなくて、集団塾4つ調べて、説明を聞きに行きましたが、どこも似たような金額でした。細かく費用が分かれていて、複雑に記載してあり、わかりにくかったです。ご家庭にあった予算を選ぼうと言いますけど、予算がないと大手塾には通えないです。比較しても、ほぼどこの塾も同等の金額です。

⑤通塾時間: 自宅から30分以内の距離にあるなど、無理なく通える距離にある塾を選びましょう。

電車で通うことも考えましたが、条件が一番合うのが、自宅から一番近い塾だったのでそこに決めました。選んだ塾は自転車で10分の塾です。2か月通ってみて思うことは、自宅から一番近い塾にしてよかったことです。春休みは毎日塾でしたので、送り迎えをほとんどしました。送り迎えできない時は、自転車で行ってもらうことができるし、助かりました。電車で通う事になると、本人も大変ですし、塾が近いのは、親にとってもありがたいです。

楽しく通えるのが一番

中学受験までの月日は長く、自宅で勉強するよりも長く、塾に通うことになります。イヤイヤ通うより、楽しく通う方が、成績も伸びます。まずは、子どもが塾になじめ、そこでのやりがいや、目標を見つけることが重要です。

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