中学受験を成功させるマインド

中学受験

今を楽しく過ごすことが大事

中学受験を成功させるためには、まず、今の生活を充実させることです。我が家の息子は、小学5年2月から塾に通い始め、約1.5カ月が経ちました。塾に通うことが目的ではなく、最終は、志望校に合格することを目標です。そのためには、まずは楽しく続けて、塾通いすることが大事です。

現在通っている塾にやっと慣れて、楽しいようです。お友達もできて、ゆるりと通っています。当初は、知り合いもいないので、勝手がわからなかったり、不安なようでした。慣れてきたことが親として嬉しいです。私たち親は、中学受験の経験がないので、甘い考えのところもありますが、これから、親もマインドを勉強していきます。

中学受験は、将来の成功に繋がりやすい

中学受験は、子どもにとって大きな人生の選択です。塾に長時間、通うことになるので、時間が塾に費やされて、できないことも増えます。

しかし、中学受験をし、私立中学に6年間通うことになると、その後の進路や人生に大きく影響を与えます。地元の公立中学に通うよりも、はるかにたくさんの経験ができます。もちろん、公立中学に通っても、色んなところに連れて行ったり、自分の好きなこと、興味があることがある子どもは、そこに時間が使えます。

しかし、我が家の息子は、自分の好きなことも今はなく、お出かけするのも、あまり好きではないです。また、年頃なのか、私たちが出かける時も、ほとんどついてこないので、親が経験をさせてあげることは難しいです。

私立中学にはそれを代わりにしてくれます。子どもにあった中学を選んで、子どもが自分の能力や興味を存分に伸ばせる環境が、私立中学です。

子どもにあう中学を選ぶ

子どもに合う中学を選ばないと、難関校に合格したが、学業压力に苦しんだり、不登校になったりします。中学選びは難しいですが、子どもと話し合い、学校を見に行ったり、塾の先生に意見を求める必要があります。我が家は、まだ第一志望校を確定していないので、これから、決めて行きます。

もし万が一、地元の公立中学に進学したとしても、それが我が子の選んだ道ならば、応援しないといけないです。中学受験の勉強時間は無駄にはなりますが、身についた知識は今後の糧になり、役に立ちます。教養は財産と、よく母に言われます。

中学受験を経験することで、目標達成の喜びや努力することの意味を学べます。

親にとっては負担、しかし、成長になる

  • 親子とも「中学受験をしてよかった」と思えること:中学受験は、子どもにとっても、親にとっても大きな負担になることもあります。勉強にしんどくなった息子が、先日夜に泣きただして、もう何もかも辞める!と言い、泣き出しました。話を聞きましたが、何もかもしんどい!と。なんて声をかけていいかわかりませんでした。問題が起きた時に、立ち止まり、親子で協力して準備を進めることが重要です。
  • 進学先が適切であること:進学先については、まだまだ話し合いが必要だなと感じています。我が子の性格に合った進学先を探し続け、第一志望校選んだ中学に合格できた場合、その学校が子供にとって適切であると感じることができれば、最高です。
  • 親子とも成長を感じること:私も夫も、中学受験の経験がないので、要点もつかめず、塾に通うためのサポートをただしています。わからないことがあれば、その都度調べたり、先生に助言をもらったりと、受験勉強を通じて、親子ともに成長していきます。私はすぐに不安になり、結果を即求めてしまうところがあります。中学受験は、人生の一つの通過点に過ぎません。合格にこだわりすぎず、今を大切に楽しく、子どもの成長を長い目で見ることも大切です。受験を通じて得た成長や経験が、親子双方にとって意義深いものであることにする必要があります。

私立中学に行って親として期待すること

  • 学力: まずは学力です。公立よりも手厚く、大学受験を見据えた授業を受けることができます。より高い学力を身につけ、将来の選択肢を広げてくれます。
  • 人間関係: 公立中学では、友達も限られてきます。私立に行けば、たくさんの人との出会いがあります。生涯の友となるような仲間と出会うこともできるでしょう。人間関係の充実も、中学生活の重要な要素です。
  • 将来の目標: 私はここに一番期待をしています。学力も大事ですが、中学では、様々な経験ができます。経験が刺激になり、将来の夢・目標を見つけてほいです。将来の目標を明確できれば、親としても嬉しいです。

私に足りないところ

  • 「我が子はきっとやってくれる!」と信じる敬意をもって接する:成功する親は、子供の頑張りを信じています。私には、信じる力が足りないです。すぐ不安になり、あたふたします。接し方や、言い方に気を付けて、サポートし、子供の自信につなげます。
  • 我が子を客観的に見る:私はどうしても、干渉しすぎるところがあります。少し遠くから、観察するぐらいの気持ちで3月中旬からは過ごしてみます。また、ルールを決めて、軸がぶれないようにします。冷静に子供の実力や適性を評価し、適切な進学先を選びたいです。

まずは、今を大切に、最適な選択を考える

中学受験の成功は、合格だけでなく、親子ともに成長し、価値を見出すことで実現されます。そのためには、一日一日を、お互い大切に過ごすことが重要です。中学受験は、子どもにとって将来の可能性を広げる貴重な機会となります。我が子の個性や適性を見極める際にも、今が大事です。今の我が子を大切にし、第一志望校を決定してきます。中学受験の成功は、単に志望校に合格することだけではありません。子どもにとって最適な環境で学び、成長できる学校を見つけることが、真の成功と言えます。

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