中高一貫校 制服採寸に行ってきました。

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私立中学校まで制服採寸に行ってきました。上靴・体育館シューズ・通学ローファー・体操服などを一点ずつ試着して選びました。制服屋さんが来ていて子供の体のサイズを測ってくれ、ジャケット・スラックも数点試着しながら選びました。

ジャケットと、スラックスはお高いので買い替え頻度を抑えるため、少し大きめを購入してもいいかなと思っていましたが、いざ試着すると大きすぎると不細工だし、6年間のうちにぼろぼろになる事が予想されるので、少しだけ大きめのものに購入を決めました。

どのような点に注意して選べばいいかをまとめてみました。

1. 成長を見越して選ぶ

  • 余裕を持たせる:中学生は特に成長期にあり、身長や体型が急激に変化する可能性があります。制服は、少し余裕を持たせたサイズを選ぶと、体型変化にも対応できます。

    小学6年の冬に突然背が伸び、息子は現在身長165cmです。当初は絶対大きめにしてもらうんだと思いましたが2点ジャケット試着して、1点はものすごく大きかったので小さい方にしました。小さい方でも、今より、15cm成長しても大丈夫なようです。180cm以上身長が伸びたら、買い替えることにします。
  • 丈の調整:特にスカートやズボンの丈は、最初は少し長めにしておくと、成長に合わせて調整しやすくなります。

    スラックスは今より8cm延ばせるとのことです

2. 学校の規定を確認する

  • 中高一貫校では制服に関する規定が厳格な場合があります。制服のデザインやサイズが一定の基準に沿うように、学校指定のサイズ表や採寸ガイドラインを確認しておきましょう。

    息子の学校はオプションがたくさんあります。例えばスラックスが2種類、ポロシャツが3種流ほどあります。その中でも、標準服が決められているので、それは必ず購入し、他のものは希望者だけの購入になります。事前に価格記載のリストを学校からもらえるので、購入日までに子供と話しあっておくと当日スムーズに選ぶことができます。
  • 規定の着用方法(例えばシャツの袖口の長さやスカートの丈など)も学校から指示がある場合があるため、それに従って採寸します。

    通学カバンが3点あり、1点は必ず購入とのことでした。自転車で通学することになるので、一番大きいリュックを選びました。通学バックも1万円前後しますので、とりあえず1点だけにしました。また、いつでも追加購入は可能です。

4. 試着は必ずする

  • 実際に採寸後に制服を試着し、動きやすさやフィット感を確認しましょう。特にジャケットやシャツは着心地に差が出ることがあるため、試着は重要です。

    なんだか言われるがままに選んでしまったので、もう少しゆっくり選んでもよかったのかなと思ますが、制服選びのプロが選んでくれたので、大丈夫でしょう。初めての事で親も必死でした。(笑)
  • 試着時には、普段着ている服や下着を着て行くと、より実際に近い状態でチェックできます。

5. 発注前の確認

  • サイズ選びが難しい場合、必ずスタッフと相談して正確なサイズを決めましょう。特に制服や体操服などは名前が刺繍されるので、返品や交換が難しいこともあるため、慎重に選ぶことが重要です。

結局はそんなに気にしなくていい?

中高一貫校の制服は、入学後に何年も使うものなので、慎重に採寸を行い、快適で長く使えるものを選ぶことが大切ですが、大きすぎると変だし、少し大きめを選んでいれば、問題ないです。子供が制服以上に成長すれば、嬉しく思い買い替えるという選択でよいのではないでしょうか。

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