保育士の資格を取得した私ですが、以前に取得しようか迷った登録販売者について書きます。
登録販売者とは
登録販売者の仕事
正社員や、パートやアルバイト、契約社員など、さまざまな形で働いています。これなら、シニアになってもパートとして、近くのドラッグストアやコンビニで働けます。しかし、時給はそこまで高くないです。保育士もそれは同じのように思います。
登録販売者の資格の難易度
ただ、現在登録販売者の試験はそんなに難しくなく、狙い目の資格のようです。特別に高収入が得られる仕事ではありませんが、登録販売者の需要は高まっているため、今後の状況次第では平均年収も少しずつ上がっていく可能性があります。
保育士の試験は年2回です。試験は筆記試験と実技試験があり、筆記試験の科目数は全部で9科目、実技は2分野を受験します。
6割以上の得点をとれれば、その科目は合格になります。また、1度合格した科目は3年間有効なので、満点を目指す必要はありません。自分のペースで受験できるので、範囲は広いですが、取りやすい資格だと思います。私も、試験を3回受けて合格できました。内容は難しくはないので、マイペースに勉強できれば、取得できます。
登録販売者になるために
登録販売者になるには、まず登録販売者試験の合格が必要です。試験は都道府県ごとに年1回実施されています。受験資格がないので、誰でも受験する可能です。
試験合格後、販売従事登録証を発行してもらうための申請も必要になります。さらに、登録販売者として一人で売り場に立てるようになるには、過去5年以内に2年以上の実務経験が必要です。実務経験は過去5年以内であれば試験合格前でも大丈夫です。もし実務経験がない場合は、登録販売者として働き始めて2年が経つまでは、研修中となります。
実務経験を積み、正式な登録販売者として認められれば、店舗管理者として勤務することができます。
資格は一体、何のために取得するのか?
今の時代、70歳まで働く未来は避けられません。新たに資格を取りたいと思った時、私は36歳でした。その時から現在42歳の私も、70歳まで働こうと思っています。多くの企業では、現在、定年を60歳に定めていますが、2013年から法律が変わり、60歳定年制の会社でも、社員が希望したときには、 65歳まで再雇用をしなくてはいけないことになりました。何年後かには、70歳定年制になると考えられます。そのために、シニア社員となったときの武器を磨いておく必要があると考えました。それを探していた36歳の私です。
しかし、シニアになったときのことを考えるより、まずは今の収入を上げるも必要です。今の給与や待遇に不満はありませんが、もらえるならもっと給与がほしいです。
今の仕事を極める方が先なんじゃないかと考え、まずは今の仕事に役立つ資格をとることにしました。わざわざ別の道の資格を取るより流れに身を任せというか、流れに逆らわず、現在の仕事のエキスパートになること大切だと思って行動したところ、メインの事務の仕事で、収入アップしています。
その後、仕事をしながら、2023年保育士試験に合格することができました。


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