保育士実技、四谷学院の保育士講座で、合格

私のこと

保育士の実技試験にギリギリ合格しました。ギリギリでも合格は、合格です。(笑)

四谷学院の通信教育だけで実技試験合格!
四谷学院の保育士通信教育を受講すると、実技までサポートしてくれます。私は、オプションは、申し込みませんでしたが、また、追加オプションを申し込むと、添削もしてくれます。
課題に、音楽と言語を選び受験しました。

全国保育士養成協議会には、下記のように記載されています。音楽の課題曲、と言語の課題は毎回かわります。

実技試験(後期)概要


実技試験について

実技試験は、指定保育士養成施設におけるカリキュラムとの均衡に配慮し実施します。※幼稚園教諭免許所有者等を除く、筆記試験全科目合格者のみ実施
また保育所保育指針「保育の内容」の5領域における「ねらい」および「内容」を達成するために、保育士として実践上必要な知識、技能、資質の観点から評価します。

注意事項
(1)受験票は必ず持参してください。
※受験票を紛失した場合は、至急保育士試験事務センターまで電話で連絡してください。
(2)受験票記載のガイダンス開始時刻に必ず集合してください。
(3)試験会場への入場開始は、受験票記載のガイダンス開始時刻の30分前からとします。
※1 試験会場への入場は、受験者本人に限ります。
※2 会場により入場時間が異なる場合があります。
(4)各自の実技試験開始時刻は、試験当日のガイダンスで案内します。
(5)会場によっては試験が夕刻までおよぶ場合があります。
(6)試験会場内では、音や声を出す練習はできません。

試験分野について
以下の 1)~3)の中から、必ず2分野選択してください。
※受験申請後の分野変更はできません。
幼稚園教諭免許状所有者は選択不要です。

1) 音楽に関する技術
幼児に歌って聴かせることを想定して、課題曲の両方を弾き歌いする。
求められる力:保育士として必要な歌、伴奏の技術、リズムなど、総合的に豊かな表現ができること。

課題曲
『幸せなら手をたたこう』(作詞:木村利人 アメリカ民謡)
『やぎさんゆうびん』(作詞:まど・みちお 作曲:團伊玖磨)
ピアノ、ギター、アコーディオンのいずれかで演奏すること。(楽譜(紙のみ)の持ち込み可)
ピアノの伴奏には市販の楽譜を用いるか、添付楽譜のコードネームを参照して編曲したものを用いる。
ギター、アコーディオンで伴奏する場合には、添付楽譜のコードネームを尊重して演奏すること。
いずれの楽器とも、前奏・後奏を付けてもよい。歌詞は1番のみとする。移調してもよい。
注意1 : ピアノ以外の楽器は持参すること。持参楽器の不具合(弦切れなど)がないよう注意すること。ピアノは会場に設置された楽器(グランドピアノ、アップライトピアノ、電子ピアノのいずれか)を使用する。
注意2 : ギターはアンプの使用を認めないのでアコースティックギターを用いること。カポタストの使用は可。
注意3:アコーディオンは独奏用を用いること(合奏用は使用不可)。
注意4:曲全体を通じて、次のように演奏した場合は採点の対象外となるので留意すること。
  ・全体を通して伴奏しないで歌だけを歌った。
  ・全体を通して歌を歌わないで伴奏だけを弾いた。
  ・歌と同じ単旋律のみを弾きながら歌を歌った。


2) 造形に関する技術
保育の一場面を絵画で表現する。
求められる力:保育の状況をイメージした造形表現(情景・人物の描写や色使いなど)ができること。
表現に関する問題文と条件を試験の当日に提示する。
当日示される問題文で設定された一場面を、条件を満たして表現すること。
注意1 : 当日の持ち物(試験中、机上に置けるもの)
①鉛筆またはシャープペンシル(HB~2B)
②色鉛筆(12~24色程度)
※1 クレヨン・パス・マーカーペン等の使用は不可とします。
※2 水溶性色鉛筆の使用も可ですが、水分を塗布することは不可とします。
※3 摩擦熱で消える色鉛筆の使用は不可とします。
※4 色鉛筆ケース(筆箱等)を机上に置くことは可とします。
※5 携帯用鉛筆削りを会場内に持ち込むことは可としますが、試験時間中に使用する場合は、試験監督員の了解を得てから使用してください。
※6 受験者の間での用具の貸し借りは認めませんので、忘れないように注意してください。
③消しゴム
④腕時計
※1 アラーム等の音のならないもので、計算機、電話等の通信機能のついていないものに限ります。置時計不可。上記①~④において、「人物の形をしたイラスト入りのもの」は机上に置けません。(使用不可。)
注意2 : 試験時間は45分です。
注意3 : 解答用紙の大きさはA4判ですが、絵を描く枠の大きさは縦横19㎝とします。
(紙の種類は試験の当日に提示します。)


3) 言語に関する技術
3 歳児クラスの子どもに「3分間のお話」をすることを想定し、下記の1~4のお話のうち一つを選択し、子どもが集中して聴けるようなお話を行う。
求められる力:保育士として必要な基本的な声の出し方、表現上の技術、幼児に対する話し方ができること。

課題
 1.「ももたろう」(日本の昔話)
 2.「3びきのこぶた 」(イギリスの昔話)
 3.「おおきなかぶ」(ロシアの昔話)
 4.「3びきのやぎのがらがらどん」(ノルウェーの昔話)
子どもは15人程度が自分の前にいることを想定する。一般的なあらすじを通して、3歳の子どもがお話の世界を楽しめるように、3分にまとめてください。お話の内容をイメージできるよう、適切な身振り・手振りを加えてください。 
絵本等を持つことを想定せず、お話をしてください。
注意1 : お話をする際は立ってでも座ってでも構いません。
注意2 : 題名は開始合図のあと、一番最初に子どもに向けて言ってください。
注意3 : 絵本・道具(台本・人形)等の一切の使用は禁止です。
注意4 : 3分間は退出できません。時間は係がタイマーで計ります。
注意5 : 子どもに見立てた椅子等を前方に用意します。

私の勉強方法 音楽について

ひたすら、練習するのみです。四谷学院の通信教育に申し込んでいると、楽譜を追加料金なしで、取り出すことができます。1曲に付き、2種類楽譜が用意されています。また、動画もあり、お手本になります。


課題曲、2曲を弾きながら歌います。おすすめと記載されている方の楽譜を印刷して、型紙に貼って持って行きました。電子ピアノで練習していたので、当日本物のピアノの弾くと、加減が分からず、かなり大きな音が出てしまいました。1曲目、途中音を外すミスをしました。

私の勉強方法 言語について

四谷学院のマイページから、お話のストーリーを取り出すことができます。動画がついているので、それをみて、何度も真似て練習しました。身振り手振りをつけて、幼児にお話しているようにお話します。
前日ぐらいに、余裕があれば、YouTubeで動画をみて、他の教材も参考にしてました。しかし、色々見てしまうと、これでいいのかな?、あれやり方が違う。など、不安になってしまいます。6割とれれば、合格ですので、自分を信じて、練習をして下さい。

四谷学院通信教育のみで合格

当日、教室の外で待っている間、私の次の受験生と話ししていたら、監督車に注意を受けました(笑)1人で孤独なので、緊張をほぐすために、談笑していたのに、それは、してはいけないようです。試験の点数には入っていませんが、怒られるのは、気持ち的にも嫌ですよね。お気をつけ下さい。試験を受けている人の声やピアノの音はほぼ聞こえなかったです。

結果ギリギリですが、言語が31点、音楽が32点で合格できました。とにかく何度も練習して、自信を持って当日に備えてください。実技は、筆記に比べて、簡単だと思います。



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