私立中学に進学すると、給食がない学校も多く、お弁当作りがスタートしますよね。
我が家もまさにそのパターンで、毎朝のお弁当作りに奮闘しています。
公立中学なら給食があって安心…と思っていた頃が懐かしいですが、今ではすっかり朝のルーティンになりました。
とはいえ、最初は1時間半かかっていたお弁当作り。今は約45分で仕上がるようになりました。
■ 我が家の定番おかず
うちのお弁当は、基本「シンプル・時短・完食」がモットー。息子が好んで食べてくれるメニューで、残さず食べてくれるのが一番です。
- 卵焼き
簡単でボリュームもあり、栄養価も高いので毎回入れています。 - 野菜のおかず
定番はブロッコリー。彩りも栄養も◎。
ほうれん草や小松菜は、出汁で炒めたりおひたしにしたりしています。 - メインの肉おかず
・牛肉:焼き肉のタレで炒める
・豚肉:甘辛炒めに
・鶏肉:塩胡椒でシンプルに
この3パターンを交互に回すだけでも十分バリエーションになります。
■ 朝の時短テクと冷凍ストック
最初は時間がかかっていたけれど、いまでは「1品減らす」「下ごしらえは夜に」が習慣に。
ご飯も早炊きモードで炊いて、無理なく続けられるように工夫しています。
冷凍ストックでよく使うのは、
- ブロッコリー(前日に茹でておく)
- 作り置きミニハンバーグや鶏そぼろ
- 小分けしておいた炒め用の肉類(冷凍しておいて、前日に冷蔵庫で解凍)
これがあるだけで、朝のスピードが全然違います!
■ 無理しないのが長続きのコツ
「もうちょっとおかず増やしたら?」と母に言われることもありますが、
息子はシンプルなお弁当が好き。変わったおかずを入れると、逆に残してくることも。
完食してくれるのが一番うれしい。だから、無理せず、好きなものだけを詰める。
足りない栄養は、夜ごはんで調整しています。
ちなみに、「今日はちょっとおかずが少ないかな…」という日は、
大好きな のりたまふりかけ をつけています(笑)
我が家ではまとめ買いするほどの人気アイテムです。
■ 最後に
お弁当作りは、毎日となると本当に大変。
でも、がんばりすぎず、時には手を抜きつつ、続けることが一番大事だなと感じています。
同じように私立中学でお弁当作りを始めた方の参考になればうれしいです!


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