教育費が不安だった我が家の家計管理方法〜私立中でもラクに回せた理由〜

家計管理・投資

私立中に進学すると決めたとき、
学費そのものより不安だったのは、
この先、家計が回り続けるのかということでした。

実際に入学前後でまとまった出費があり、
「この管理方法で大丈夫かな?」と
何度も考えました。

この記事では、
教育費があっても家計をラクに回せている理由と、
実際にやっている管理方法をまとめます。


教育費が不安だった理由

  • 全部でいくらかかるのか分からず、金額が見えなかった
  • 追加費用がどれくらい出るのか、想定外が怖かった
  • 周りの話に振り回されて、不安が大きくなった

「高い・安い」より、
分からないこと自体が一番の不安でした。


私がやめた家計管理

全部を1つの口座で管理

一見シンプルですが、
教育費と生活費を混ぜると、
「何に使ったお金なのか」が分からなくなりました。

月単位でしか見ない

毎日チェックしなくてもいいですが、
月単位だけだと
出費のズレに気づくのが遅くなると感じました。

現金管理が多すぎた

現金だと、
どこかで数字がズレてしまいがちです。
できるだけキャッシュレスにした方が、
管理は圧倒的にラクでした。


私がやってよかった家計管理の考え方

教育費は「別枠」で考える

生活費と混ぜてしまうと分からなくなるので、
教育費は必ず分けて管理しています。

完璧を目指さない

少しのズレはOK。
完璧を目指すと、あとでしんどくなります。

見える化が9割

スプレッドシートなどで管理すると、
お金だけでなく、頭の中も整理されました。


実際にやっている管理方法

学費用に300万円を分けた

我が家では、中学3年間分として300万円を分けています。
特に1年生のときが一番費用が多いと感じました。

まとまって用意できなくても、
中学1年生の時点で150万円ほど用意できれば、
十分足りると思います。

スプレッドシート管理

表にして管理することで、
あとから見返しやすく、計算もしやすいです。
目で確認できることで、
不安なくお金を使えるようになりました。

クレカ・キャッシュレス

現金は極力使わず、
クレジットカードやキャッシュレス決済に。
これだけで、家計管理はかなり楽になります。


使っている家計管理ツール

  • マネーフォワードME
     最初は無料版で十分なので、一度試してみるのがおすすめ
  • Excel(スプレッドシート)
     1か月の収入と支出を把握
     教育費用の表を別で作っています
  • dネオバンクの目的別口座
     目的別にお金を分けて管理できるのが便利
     振り込み手数料が月に数回無料なのも助かっています

入学前にかかった費用と入学後のもろもろの費用
私立中学にかかるお金|入学前に知りたかった現実と準備したこと


この方法が向いている人・向かない人

この家計管理は、
ズボラな人ほどおすすめです。
簡単にするだけで、家計管理はぐっと楽になります。

私立中に行かせたいけど、
お金が心配…という方も、
この方法なら無理なく続けられるかもしれません。

一方で、
お金に十分な余裕がある方は、
ここまで管理しなくてもいいかもしれません。
ただ、やっておくと
気持ちよくお金が払えるようになります。


まとめ

  • 不安は「管理」で減らせる
  • 教育費があっても回せるとは、
     大きな固定費が増えても、
     生活や貯金を崩さず続けられている状態
  • もっと早く知っておきたかった家計管理でした

家計の仕組みを整えるのと並行して、「誰でも今すぐ簡単にできる固定費の削減」もやってみました。

我が家が選んだのは、スマホ代を日本通信SIMに乗り換えること。 手続きは簡単なのに、毎月の支払いがスッキリして、その分を教育費に回せる安心感が増しました。

具体的な乗り換えのステップや、どれくらい安くなったかはこちらの記事で紹介しています。
▶︎今が旬!塾代の捻出ために日本通信SIMに切り替え

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