水都国際中学校の説明会に行ってきました。11時から11時50分まで説明会があり、その後個人で、校舎の見学をすることができました。
説明会では、校長先生、教頭先生、外人の副校長のお話が聞けました。また、在校生による、発表もありました。とても、魅力的なお話が多く、校舎も去年に新設された新校舎で、綺麗で、スタイリッシュで、この中学校に親の私が行きたい!と思いました。笑
海外の学校との交流も多く、英語に触れる機会整っている学校です。ホームページの内容を見てみて、今日聞いたお話と照らし合わせてみました。
教育内容
①英語ネイティブ教員による実践的な英語教育を、実施します。
→カナダの大学で教員免許を取った先生が、数人赴任しているそうで、学校に、外国の先生が常時いて、副校長先生も博士号をとられた、外人の方でした。
② 英語・数学・理科・グローバルスタディーズ(国際理解)の各教科において英語を用いた授業を実施します。
→数学や、理科まで英語で授業をすると聞いて驚きです。授業を英語で受けるって新しい。ただ、最初からそれをすると、数学嫌いになったりする可能性があるので、中学1年からではないようです。また、英語で行う授業には、日本語の話せる先生も補助でついてくれるようなので、安心してくださいとのこでした。
③ 自ら課題を発見し、解決することを目的とした課題探究型授業を多く実施します。
→在校生が課題を発表してくれました。自分で課題を発見できる子は、伸びるだろうなと思います。
④ 高等学校の学習内容の先取り学習を実施します。
→高校の偏差値を調べると58あります。なかなか高いですよね。英語だけでなく、その他以外の学科も力を入れているだろなと思います。
公立中学でここまで学べるって魅力
水都国際は公立の中学なので、入学金や、授業は、無償です。さらに、給食もあるので、学費や、お弁当作りをする母の負担もなく、水都国際中学に入ると、試験なしで、高校に入学できるとはとても魅力です。
授業時間は、公立中学の授業時間より週4時間多いそうです。親としては、4時間も多くお勉強してくれるなんでありがたいです。
また、英語ネイティブ教員が全教職員の約30%を占め、学校の中で世界を身近に感じる環境が整っているのも、素敵です。倍率も高くなるんだろうなと思います。
他に2校ほど、説明会に行く予定なので比べてみます。ちなみに、平野教育大附属にも行ったのですが、雰囲気は全然違いました。また、改めて書きたいです。


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