オンラインゲームが大好きな息子。中学受験の土台を作ったのは「Z会」の意外な効果でした

教育費・学費

わが家の息子は現在小学6年生。とにかくオンラインゲームが大好きで、最近は友達と「フォートナイト」にどっぷりハマっています。

そんなゲーム三昧の息子ですが、実は低学年の頃から続けてきた「Z会」が、今の中学受験勉強の大きな支えになっています。

ゲーム好きの子にこそZ会がおすすめだと感じる、3つの理由をお話しします。タブレット学習コースの提供

① 「タブレット学習」はゲームの延長線上で始められる

Z会には紙のコースとタブレットコースがありますが、ゲーム好きなら間違いなく「タブレット学習」がおすすめです。

わが家は2年生から紙の教材で始めましたが、当時はまだ今ほどゲームにハマっていませんでした。でも、高学年になった今思うのは、「今から始めるなら絶対タブレットだな」ということ。

紙だと「さあ、やるぞ!」と机に向かうまでが大変ですが、タブレットならゲームの続きのような感覚でスッと学習に入れます。デジタル機器に慣れている子にとって、この「ハードルの低さ」は継続の鍵になります。

② 「経験学習」が親子の会話と知的好奇心を生む

Z会はただ机に向かって暗記するだけでなく、カリキュラムの中に実際に手を動かして学ぶ「経験学習」という課題が組み込まれています。

低学年の頃の課題には、「一緒にパンを焼こう」や「太陽の観察をしよう」といった親子で取り組むテーマがあり、勉強というより家族で楽しむ「週末のイベント」のような感覚で取り組めました。

この課題があるおかげで、「勉強しなさい!」という言葉の代わりに「今週末はパン作りだね!」「太陽、どう見えた?」といった自然な会話が家族のあいだに生まれました。

ただ知識を詰め込むのではなく、体験を通じて家族で話し合った時間は、中学受験の土台となる「知的好奇心」を育てる貴重なひとときだったと感じています。

③ 「難しいからこそ面白い」が達成感と大きな自信に

Z会の問題は、正直に言って難しいものも含まれています。でも、ゲーム好きの子は「簡単にクリアできるもの」より、少し手ごわい「攻略しがいのある壁」がある方が燃えるんですよね。

Z会の教材には、難しい問題にちゃんとマークがついているので、「今日は時間がないから基本だけ」「今日は余裕があるから難問にチャレンジ!」と、自分のペースで調整できるのも使いやすいポイントでした。

最初は苦戦していた難問も、自力で解けた瞬間の顔は、まるでゲームの強敵を倒した時のよう。「自分は難しい問題も解けるんだ!」という積み重ねが、勉強に対する大きな自信に繋がっていきました。

この「できた!」の積み重ねでついた自信は、中学受験の厳しい学習に向き合う今の息子の、揺るぎない土台になっています。

低学年からの受講がおすすめ

中学受験を少しでも考えているなら、低学年のうちからZ会で「学ぶ楽しさ」に触れておくのは本当におすすめです。

デジタルツールの活用、体験型学習、そして難問を突破する達成感。これらの要素が、ゲーム好きな子の好奇心をうまく刺激し、自分から机に向かう環境を作ってくれます。

勉強を「苦行」ではなく、ゲームのように**「攻略する楽しさ」**に変えてあげられたこと。それが、今の息子の頑張りを支える大きな力になりました。

ゲームで培った**「驚異的な集中力」や「負けず嫌いな忍耐力」**は、本格的な受験勉強が始まったとき、長時間の学習にも耐えうる最大の武器になります。もし今、お子さんのゲーム好きを心配されているなら、そのエネルギーをZ会で「学びの自信」に変えてみてはいかがでしょうか。

Z会の通信教育 小学生コース

コメント