中学受験を見据えて、本格的に塾に通い始めたのは小学5年の2月から。
それまでは「まだ受験なんて本気じゃなくてもいいかな…」と、のんびり構えていた我が家。
でも、今振り返って思うのは、Z会でコツコツと積み上げていた時間が、すごく大事だったということです。
■ 最初は受験なんて意識してなかった
Z会を始めたのは、小学2年生ごろ。
自宅で落ち着いて学べる教材を探していたときに、Z会に出会いました。
「考える力が育つ」「添削でフィードバックがもらえる」
というのが気に入って、始めたのがきっかけです。
当時は、中学受験なんて全然考えていませんでした。
■ 自宅学習でも、力はつく
Z会の教材は、見た目はシンプルだけど、内容は本当にしっかりしていました。
- 答えを出すだけじゃなく、考え方を説明する問題
- 添削で苦手なポイントが見える
- 教科ごとに「どう学ぶか」が身につく構成
特に、読解や記述の力は、Z会でかなり鍛えられたと思います。
■ 小5の2月から塾に通い始めた
いよいよ本格的に中学受験を意識し始めたのが小学5年の冬。
「塾に通わせてみようか」と考えたときも、Z会での積み重ねがあったおかげで、
授業にもついていけて、最初から良いスタートが切れました。
もし何もしていなかったら、ついていくのに必死だったと思います。
■ Z会は「受験準備の土台」にぴったり
Z会は、どちらかというと“量”よりも“質”重視。
「詰め込み」ではなく、「理解して考える力を育てる」という点が、中学受験にもつながると実感しました。
塾に入ってからは、Z会で身につけた勉強の習慣・理解力・記述力がとても役立ちました。
■ 塾に入る前にZ会、正解だった!
中学受験を本格的に始めたのは小学5年の終わりからでしたが、
その前にZ会で土台作りができていたことが、本当に大きかったと思います。
「まだ塾は早いけど、何か始めたい」
「自宅学習でどこまでできるか知りたい」
そんなご家庭には、Z会はぴったりだと思います。
無理なく、でも確実に、受験へのステップを踏んでいける教材です。


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