中学受験ママでもできる!NISAとiDeCoの超シンプルな始め方

家計管理

以前からつみたてNISAとiDeCoは始めていましたが、中学受験をきっかけに、わが家のお金のことを改めて見直すようになりました。

「教育費って想像以上にかかる…」
「老後資金、これで大丈夫?」
「私でも投資ってできるのかな…?」

そんな不安を抱えながらも、思い切って個人年金保険や終身保険の見直しを行い、NISAとiDeCoの積立内容も見直しました。

投資の知識はゼロ、経済ニュースもよくわからなかった私でも、実際にやってみると拍子抜けするくらいカンタンでした。今回は、中学受験ママの私でもできた「NISAとiDeCo」の始め方について、リアルな体験を交えてご紹介します。

NISAとiDeCoって何?違いをざっくり説明

項目NISA(新NISA)iDeCo(個人型確定拠出年金)
対象者18歳以上(2024年から)原則20歳以上60歳未満の公的年金加入者
税制メリット運用益が非課税運用益が非課税+掛金が全額所得控除
資金の引き出しいつでも引き出せる原則60歳まで引き出せない
目的教育費や将来の貯蓄など幅広く利用可能老後資金の積立に特化
投資可能額年間最大360万円(成長投資枠240万円+つみたて投資枠120万円)月額上限は職業により異なる(約0.5万~6.8万円)
手続きの簡単さ口座開設は比較的簡単書類手続きがやや多い

ポイントまとめ:

  • NISAは18歳から始められ、年間最大360万円まで投資可能。いつでも資金を引き出せるので「教育費や将来の貯蓄」に最適です。
  • iDeCoは20歳から加入可能で、掛金は全額所得控除対象。原則60歳まで引き出せず「老後資金の積立」に向いています。

両方の制度をうまく使い分けて、賢く資産形成をしていきましょう。

どうやって始めた?リアル体験談

💡【新NISA】の場合

📝 楽天証券での新NISA口座開設手順

  1. 楽天証券の口座を開設
    • 楽天証券の公式サイトにアクセスし、口座開設の申し込みを行います。
    • 必要書類(本人確認書類など)を提出します。
  2. NISA口座の申請
    • 口座開設後、マイページからNISA口座の申請を行います。
    • 必要事項を入力し、申請を完了させます。
  3. 投資信託の選択
    • 「投資信託を探す」から、つみたて投資枠または成長投資枠に適した商品を選びます。
    • 例:eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)など。
  4. 積立設定の入力
    • 選択した投資信託の積立設定を行います。
    • 積立金額や引落日などを設定します。
  5. 設定内容の確認と完了
    • 設定内容を確認し、問題がなければ「設定する」をクリックして完了です。

💡 ポイント
  • 楽天証券では、楽天カードを利用して投資信託を購入することも可能です。
  • 積立設定は月1万円から始めることができ、少額からでも資産形成をスタートできます。

👉私は保険を解約して、240万円一括で「eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)」に投資しました。現在は毎月10万円つみたて投資しています。

💡【iDeCo】の場合

1.iDeCo対応の金融機関で口座を開設(私は楽天証券)

2.書類を提出(会社員なら会社からの証明書が必要)

3.掛金を決めて、自動引き落としを設定

👉月1万円だけでも「老後資金をコツコツ積立してる」安心感があります。

中学受験ママにおすすめの理由

✅ 将来の教育費・老後資金に備えられる

✅ 少額から始められて家計の負担にならない

✅ 「お金を増やす経験」が自分に自信をくれる

✅ 子どもにも「お金の話」ができるようになる

中学受験って、本当にお金がかかる…。
でも、投資を始めてから「家計をコントロールする意識」がぐんと上がりました。

勉強と一緒で、やってみたら意外とカンタン。
完璧じゃなくていいから、「ママでもできる投資」、一緒に始めてみませんか?

やってよかったNISAとiDeCo

中学受験でお金の不安が大きくなった私ですが、NISAとiDeCoを見直したことで、少しずつ前向きになれました。投資のことを知らなかった私でもできたので、「何から始めていいかわからない」という方にも、心からおすすめしたい制度です。

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