中学受験|1学期の定期考査2回目が終わりました私立中学に通い始めて、あっという間に1学期の2回目の定期考査が終わりました。
中学受験を乗り越えてホッとしたのも束の間、今度は「定期テスト」との向き合い方に親子で頭を悩ませる日々です。
まだまだ慣れない学校生活の中で、勉強と部活、そして家庭でのサポート…。
親としても手探りのことばかりですが、少しずつ“中学のペース”が見えてきたようにも感じています。
■ 第1回考査:まだ中学生活に慣れていなかった
1回目の定期考査は、正直なところ、ほとんど自宅で勉強している様子がありませんでした。
電話をしながら「今、勉強中〜」なんて言っていましたが、どう見ても遊んでいたように思います。
入学したばかりということもあり、受験で積み上げてきた知識も残っていたのか、英語と算数は90点以上と、まずまずの結果。
ただ、理科と社会はあまり点が取れず、本人が思っていたよりも合計点が伸びず、順位も低めに。
これで少しは危機感を持ったようで、2回目のテストに向けては気持ちを切り替えた様子が見られました。
■ 第2回考査:やる気は見えたけれど…
2回目の考査は、1回目よりはしっかりと勉強していたと思います。
「もう、やることない」「今回は平均90点いける」と自信ありげな様子も見せていました。
でも、ここでまさかの大失態。
テストは3日間あるのに、社会のテストが2日目にあることを完全に勘違いしていたのです。
本人は「社会は3日目」と思い込んでいて、前日に全く社会の勉強をせずに登校。
それを知ったとき、私はもう呆れるしかありませんでした。
さらに、夫に「がんばれよ」と言われると「任せて!」と堂々と返事する息子。
…本当に、あんぐりです(笑)
■ 理科の勉強は“ドリルのみ”?本気度に疑問も
さらに驚いたのは、理科の教科書もノートも持ち帰っておらず、ドリルだけで勉強していたこと。
これで「順位30位以内を目指す」と言っているけれど、正直「本気なの?」と思わずにはいられませんでした。
次回はしっかりと教科書とノートも持ち帰ってくるように、念を押しました。
■ 他の子も同じ?ちょっと安心、でもまだ不安
ちょうど同じタイミングで、親友の息子さん(別の私立中学に通学中)の話を聞くと、
その子もまた、教科書を持ち帰っていなかったとのこと。
「うちの子だけじゃないのか」と、少し安心したものの、やっぱり心配は尽きません。
ただ、その子が通っている塾の先生の話によると、
「中1のうちは、1年かけて考査の進め方に慣れていくもの」とのこと。
その言葉に、少しだけ肩の力が抜けました。
■ スパルタ気味だった反省と、これからのこと
今回の考査期間中、つい厳しくなってしまった自分にも反省。
つい口うるさく言ってしまったり、イライラしてしまったり…。
本人なりに頑張っていたところもあるので、次回からはもう少し優しく見守れるようにしたいと思っています。
■ さて、30位以内に入れるのか…?
今回の目標は「校内順位30位以内」。
さて、あの準備でそこまで届くのか――いや、届いてほしい(笑)
テスト結果が返ってくるまで、まだ少しドキドキの日々が続きそうです。


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