私立中学に入学してから、よく耳にする話題のひとつが「塾、どうしてる?」というお話。
塾に通っている子もいれば、通信教育を利用している子、自宅学習だけで頑張っている子もいて、まさに十人十色。今回は、私立中に通う息子を持つ我が家の現状と、今後の方針についてまとめてみたいと思います。
現在、我が家では塾にも通信教育にも通っていません
私立中学は、公立よりも授業の進度が速く、カリキュラムも学校によってさまざま。ですが、我が家では「まずは学校の勉強をしっかりこなすこと」を第一に考えています。
宿題や提出課題、定期テストの準備など、意外とやることは多く、部活(我が家の息子はバスケ部に所属)との両立も考えると、今はまだ“塾は必要ないかな”というのが正直なところです。
塾に行かなくても大丈夫?親としての心配も…
とはいえ、「周りの子が塾に行き始めた」と聞くと、少し不安になるのも本音です。
「うちの子だけ、置いていかれていないかな?」「このままで成績は大丈夫かな?」と、ついつい考えてしまいます。
ただ、今のところは息子自身が「学校の勉強で精一杯」と感じており、成績も安定しているため、無理に塾に通わせることはしていません。
今後、成績が不振になったら通信教育を検討したい
もし、成績が下がってきたり、学校の授業についていけなくなったら——
そのときには、まず「通信教育」を選択肢に入れたいと思っています。
理由は以下の通りです:
- 自宅で自分のペースで学べる
- 通塾時間がない分、部活や家庭の時間も確保できる
- 費用面も比較的抑えられる
特に、Z会のようなレベルの高い通信教育なら、私立中の授業内容に近い教材や添削指導もあり、しっかりサポートしてくれる印象です。
最後に:子どもの様子に合わせた柔軟な対応を
今は塾に行っていなくても、それがずっと正解とは限りません。
子どもの様子や成績、学校の雰囲気に応じて、必要になったときに柔軟に対応することが大事だと感じています。
私立中学生活は始まったばかり。これから思春期や学年が上がるごとに、学習面でもいろいろな変化が出てくると思います。その時々で、無理のない範囲でサポートしていけたらいいなと思っています。


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