合格発表の興奮から一転。手渡されたのは、見たこともない量の「宿題」の山。 あの時、塾の先生に言われた「合格してからが本当のスタートだよ」という言葉を思い出します。
それを聞いた息子は、「えー!ずっと頑張らなあかんやん!」盛大に文句を言っていましたが(笑)、今思えばあの塾での「しんどかった経験」があったからこそ、この宿題の山にもなんとか食らいついていけている気がします。
中高一貫校のスケジュールは想像以上に過酷
私立中高一貫校のスピード感は、公立とは別世界です。
- 入学式も始業式も早い: のんびり春休みを満喫する暇はありません。
- いきなりの「宿題考査(テスト)」: 休みを満喫する間もなく、入学早々に「宿題範囲からのテスト」という試練が待っています。
これが中高一貫校の最初の「関門」であり、親子で直面する最初のハードルでした。
1年経っても変わらない「3月30日のデジャヴ」
そして現在、4月から中学2年生になる我が子。 本日3月30日ですが、去年のデジャヴを見ているかのように、またしても宿題の山に追われています。
今は塾もZ会も利用せず、自分の力だけでこの山と格闘中。正直なところ、こなすだけで精一杯なのがリアルな日常です。
新中1の親御さんへ:最初の1ヶ月を乗り切るコツ
今、山のような宿題を前に絶望している親御さんに伝えたいのは、「こなすのがやっとで当たり前」ということです。
最初から完璧を目指すと親子でパンクします。まずは、この波に飲み込まれないように食らいついていくだけで十分です。
まとめ:自走への第一歩
うちは今こうして自走していますが、その土台(学習習慣)を作ったのは、間違いなく過去に受講していたZ会でした。
もし、今の「宿題の山」を前に「自走はまだ難しいかも……」と感じるなら、我が家がかつて支えにしていた通信教育を検討してみるのも一つの手です。
塾なし・Z会なしで挑む今のリアルな格闘記と、以前お世話になったZ会の本音レビューは、こちらの記事にまとめています。
[【実録】塾なしで私立中学を乗り切る!Z会活用術と本音レビューはこちら]
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