小学5年の息子は2024年2月から中学受験の塾代に通うことにしました。費用は120万円ほどかかります。高い!高すぎる!貯金で塾代に100万円は貯めていましたが、あと20万円は想定外です。そこで、家計管理をして、少しでも費用を捻出するために、行動を起こしました!まずは、通信費の中の携帯から見直します。
ahamoから日本通信SIMへ
私カリコは、高校生の時から20年以上、キャリアはdocomo。そこから、ahamoに切り替え1年が経ちます。ahamoは、20G使えて5分通話料が無料で、3,000円以下と大変安いです。しかし、さらにお安い、日本通信SIMに2023年12月末に、キャリアを思い切って切り替えました。
日本通信SIMへ切り替え
月20G、5分無料通話(もしくは70分通話)で1,390円!1,600円ほど、スマートフォン代を安くすることができました。変更しても、なんの不便もなく、快適に使えています。そろそろahamoから日本通信SIMに1ヶ月が経とうとしています。手数料は3,300円必要ですが、3ヶ月も経てば、元は取れます。通信費を見直したい方は、おすすめです。
キッズケータイ卒業!「月290円」で中学生のスマホ準備を賢くスタート
これまで息子の連絡用はキッズケータイでしたが、今回の乗り換えを機に日本通信SIMの「合理的シンプル290プラン」へ切り替えました。
実はこれ、中学受験生や新中学生の家庭にとって「最強の選択肢」かもしれません。
- キッズケータイより安い: 大手キャリアのキッズプラン(月額500円〜1,000円)よりも安い、驚きの月額290円。
- 「親のお下がりスマホ」が使える: 専用端末を買う必要がなく、家で眠っているiPhoneなどにSIMを挿すだけでOK。
- LINEが使える: 塾の連絡や友達とのやり取りに必須なLINEが使えるようになるのが最大のメリットです。
- フィルタリングも万全: 月額396円の「i-フィルター」オプションを付ければ、有害サイトのブロックや利用制限もでき、中学生でも安心して持たせられます。
「まだスマホは早いかな?」と迷っていましたが、この価格なら「まずは外での連絡用」として気軽に始められました。
塾代や学費で出費がかさむ時期だからこそ、固定費はとことんミニマルに。でも、子供の安全と利便性は妥協しない。そんなバランスが、日本通信SIMなら叶います。
年間約25,000円、捻出できた!
格安SIMに変更しただけで私と息子の携帯代を合わせると月2,000円ほど安くなり、年間25,000円通信費を抑えることができました。息子は、キッズケータイとLINEをするためだけにiPhoneの2台持ちだったので、1台持ちにできてスッキリです。連絡も取りやすくなりました。また、データ通信容量は月1Gなので動画視聴の使いすぎも防げると思っています。
200,000円(塾代不足分)
-25,000円(携帯変更で安くなった分)
-5,000(キッズケータイ売り上げ分)
=残り170,000円
手数料は1台で3,300円かかりますので、2台で6,600円。不要になったキッズケータイをメルカリで売って売上が11,600円、手数料を相殺すると売上は6,000円です。
【追記】さらにお得に契約する裏ワザ
日本通信SIMに申し込む際、公式サイトから直接申し込むと事務手数料3,300円がかかります。 ですが、事前にAmazonなどで「スターターパック」を購入してから申し込むと、この初期費用を実質安く抑えることができます!
私もこれを知っていればもっと節約できたのに…!というポイントなので、これから乗り換える方はぜひチェックしてみてください。
行動する年にする
カリコは行動するよりも考える派で悩んでいることが多いです。今年は考えることもやめないですが、行動する年にしようと思います。あと残り170,000円をできるところまで、捻出していきます。
【浮いたお金で、子供の将来へ投資】
我が家は日本通信への乗り換えで、月々の固定費を大幅に削ることができました。
実は、この浮いたお金があれば、ちょうど子供のZ会受講費をそのまま賄うことができます。低学年からZ会で「学習の貯金」をしていたおかげで、中学受験塾に入ってからもスムーズについていくことができました。
固定費を賢く削って、無理なく教育費を捻出するコツはこちらの記事で詳しく書いています。
👉 中学受験をコスパよく考えるなら、まずはZ会


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