入学前に必ずかかったお金
入学前に実際にかかった費用です。
入学金は合格発表後、数日以内に支払う必要がありました。
入学金の支払い方法は
振込み・クレジットカードから選択可能だったため、
我が家はポイントが貯まるクレジットカード払いを選びました。
本当はネット振込みができれば、手数料の安い振込みにしたかったのですが、
窓口やATMに行く必要があったため、今回はクレジットカードを選択。
なお、口座振込み・クレジット支払いのどちらでも手数料はかかりました。
我が家の入学前費用は以下の通りです。
- 入学金:20万円
- 制服・体操服・指定用品:15万円
- 教材・タブレット関連:1万円
※ 金額や内訳は学校によって異なります。
あくまで「我が家の場合」です。
正直、想定外だった出費・入学後の費用
入学してもうすぐ1年になりますが、
「これ、完全に忘れてた…」という出費がいくつかありました。
入学前は「必要なものはだいたい揃えたつもり」でも、
実際に通い始めると追加購入が発生します。
事前に購入するタイミングでは、
「これは後からでも買えるかな?」と迷うこともありますよね。
ですが、必要だと思うものは入学前に購入しておくのがおすすめです。
というのも、
中1の男子はなかなか自分から購買部に行ってくれません。
「そのうち買うやろ」と思っていても、なかなか動かない。
結局、親が何度も声をかけることになります。
それなら、最初に準備しておいた方が、親も子どももラクでした。
制服の追加購入
入学前の制服採寸時に一通りそろえましたが、
入学後にセーターを追加で購入することになりました。
息子に代金を渡したものの、なかなか購部に行かず、希望サイズの在庫がなく取り寄せ対応となったため、注文から受け取りまで約1週間かかり、トータルでおよそ1か月かかりました。
入学前にまとめて購入しても、実際に通い始めると「やっぱりもう1枚必要」と感じることがあります。
制服関連は追加購入の可能性も考えて、少し余裕を持って準備しておくと安心です。
指定バッグ・靴
運動靴は大きめを購入しましたが、成長期のため
まだきれいな状態でもサイズアウト。買い替えが必要でした。
また、自転車通学のためリュックサックを入学前に購入しましたが、
後からボストンバッグも追加購入しました。
通学関連(定期・交通費)
定期代は生徒証明書が必要で、
4月になってからでないと購入できませんでした。
事前にネットで予約しておくと、スムーズに購入できます。
タブレットの保険代
学校指定のiPad(約8.5万円)を購入し、
保険への加入は強制でした。
年間約1.2万円の保険料は、正直「余計だな…」と感じています。
これは完全にノーマークだった出費です。
入学前に準備しておいて助かったこと
一番助かったのは、
学費用に300万円を別で貯金していたことです。
合格後すぐに、そこから入学金や準備費用を支払えたため、
月の生活費に影響が出ず、精神的にとてもラクでした。
- 学費用のお金は生活費と完全に分ける
- スプレッドシートで管理
- 現金はほとんど使わず、クレジットカードやキャッシュレス決済を活用
「お金がある・ない」よりも、
管理できているかどうかで安心感は大きく変わると感じています。
年間で考えると、実際どう?
私立中の費用は、
入学時だけに集中してかかるものも多いです。
- 毎月かかるもの:食堂での食費
- 年1回・学期ごと:
・定期代(6か月分を年2回)
・学費(年4回) - 入学時だけのもの:
制服・体操服などの備品、教科書、タブレット、
駐輪場代(1年分契約)
入学時の費用はずっと続くわけではなく、
毎月の出費は食費やイベント費、消耗品が中心です。
不安だった私がラクになった考え方
- 全部を完璧に把握しなくていい
- 想定外の出費はゼロにならない
- 見える化できたら、不安はかなり減る
経験してみて、これが一番大きな気づきでした。
私が使っている家計管理の方法・ツール
- マネーフォワードME
自動で入力されるので、とにかく管理がラク - スプレッドシート(Excel)
毎月の支出が見える化でき、使いすぎにも気づける - dネオバンクの目的別口座
教育費を生活費と分けて管理できる
※ 今後、詳しい使い方は別の記事でまとめる予定です。
まとめ
私立中にかかるお金は、
「高いかどうか」より
「見えているかどうか」で、
しんどさが大きく変わります。
入学前にすべてを把握することはできませんが、
ある程度の全体像を知っておくだけで、
気持ちはかなりラクになりました。


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